耳 痒い 汁が出る

耳が痒いという時や汁が出る時にはどうすべきか

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耳が痒いことは、髪の毛が触れた時などに起こりやすくなっています。
問題は、その上で汁が出る時です。
この場合には炎症を起こしている可能性が高いと言えます。
そこでまず、皮膚科もしくは耳鼻科を受診することをお勧めします。
最寄りのかかりつけ医があるのなら、そちらを受診すべきです。
炎症を起こしてしまう原因は、耳掃除のし過ぎということも否定できません。
子どもの場合、興味本位で自分でやってみたくなることがあるものです。
子どもは加減を知らないため、思い切り傷つけてしまうこともあります。
これによって、親の知らない間に炎症を起こしてしまうという子どもが少なくありません。
耳は状態がひどくなってしまうと難聴になってしまうこともあるため、注意が必要です。
痒いと訴える子どもを放置せず、状態をしっかり聞いてみることをお勧めします。
その際、汁が出るかどうかもチェックすることがポイントです。
出るようであれば、清潔なガーゼをあてて、これ以上ばい菌が入らないようにします。

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耳が痒いという症状や汁が出るという症状がある時には、できるだけ衛生面を心がけることが大切です。
気になって患部を触ってしまう人も居ます。
しかし、これではばい菌を増やしてしまう一方です。
できるだけ触らないようにします。
シャンプーをする時にも注意が必要です。
ガーゼをあてるなどして、水が入らないようにすることがポイントです。
病院を受診するまではシャンプーも我慢することをお勧めします。
耳の奥の方から汁が出ることもあるため、素人判断で家庭用の消毒液を使うことは避けるべきです。
かえって状態を悪化させてしまうことも考えられるからです。
大人よりもどちらかというと子どもの方が、炎症を起こしやすくなっているため、注意が必要です。
プールや海水浴なども控えて、安静に過ごすようにします。
早急に病院を受診し、適切な治療を受けることが大事です。
放置していても自然と治るものではないからです。
汁が固まって音が聴こえにくくなることもあります。

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