耳 痒い できもの

耳にできものができて痒い時

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耳に何らかのできものができた時、痒い感覚を覚えることがあります。
この時、その痒みを感じる部分がどのようになっているのか、目で見て確認することが大切です。
鏡で見ても、できものがある部分が見えないときは、ほかの人に見てもらうとよいでしょう。
耳は凹凸が繰り返される複雑な形をしているため、自分で見えない部分がたくさんあります。
最近は、スマートフォンでもカメラ撮影できる機種があります。
ほかの人がいない場合、スマートフォンで自分の耳を様々な角度で撮影し、それをあとから確認する方法もあります。
痒い部分について気をつけることがあります。
それは痒みがあるところを頻繁に指で触らないことです。
指で触ることで雑菌が移り、かえってできものの部分の腫れや痒みが増してしまう可能性があります。
もし、ニキビができている場合、それを指で触ってニキビを思わず潰してしまうこともあります。
そのような場合、中から膿や血が出るため、衛生的に良くない状態になるので気をつけましょう。

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耳の痒い部分に何らかの「できもの」ができた場合、どのようにして治したらよいでしょうか。
まずは、痒みのある部分を含む周辺をきれいに洗います。
洗顔フォームやせっけんなどを使って、油汚れやほこりなどを洗って取り除きましょう。
洗いにくいところは、タオルなどにせっけん水などを染み込ませ、それで拭き取るようにして洗うことができます。
洗うだけで、痒みがなくなる場合もあります。
このような状態になったとしても、治ったわけではありません。
これから説明する治療を行いましょう。
塗り薬を適量塗ります。
ニキビの場合は、ニキビ治療薬が適切です。
虫に刺されたことや、何らかの擦り傷・切り傷などそれぞれの症状に応じて適切な塗り薬を選びましょう。
塗り薬を塗るのは、かゆみがなくなり、できもののある部分の腫れや赤みがなくなる日まで続けます。
途中で中断してしまうと、完治に至りません。
痒みが収まったから、という理由だけで中断せず、できもののある部位を目で確認しながら、塗り薬を止めるタイミングを決めます。

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