耳が痒い 風呂上がり

耳が痒い原因は風呂上がりの掃除だった

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風呂上がりのサッパリした状態で、耳掃除をするという方は多く居ます。
耳を綿棒や耳掻きでコリコリすると気持ちがいいものです。
これは、耳に『迷走神経』という神経が通っているために感じるものです。
しかし、あまりこの神経に刺激を与え過ぎてしまうと、脈が遅くなったり脳血流が弱まって最悪では失神してしまう、という事もあるので十分に気をつけてください。
この耳掃除ですが、大半の方が『耳垢を取るため』に行っています。
しかし、耳垢というものは耳にとって害なものではありません。
汚れが詰まって耳が聞こえにくくなるといった症状はありますが、それは耳掃除で耳垢を奥に押し込んでしまった事が原因です。
耳が痒い原因として考えられる事は、風呂上がりなどに行う耳掃除です。
耳の内側1センチぐらいの場所をつつく分にはいいですが、多くの方はもう少し奥を弄ってしまい、その結果耳の内部に傷がついてしまいます。
耳は湿りやすく傷などの治りが遅いのが特徴です。
そのため、治っていない傷が細菌を増やし、酷くなるとカビになってしまいます。
カビが内部に出来ると、耳が痒いといった症状を引き起こします。

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耳が痒い時の対処法ですが、まずは耳掃除の頻度を少なくしましょう。
耳垢は耳を外側から保護する役目もあるため、取り過ぎると良くありません。
また耳は非常に繊細な部分のため、耳掻きなどで刺激を与えると傷がつきやすいです。
耳掃除は1ヵ月に1度くらいで、やり方も奥を刺激しないように意識してください。
耳穴から1センチ以上はつつかないようにして、耳掻きや綿棒で撫でるように掃除しましょう。
引っ掻いてしまうと傷がついてしまうので、優しく撫でるように動かす事が大切です。
やってはいけない事は、耳の奥をつついてしまう事です。
特に風呂上がりに耳掃除をする人は、気持ちがいいからと必要以上に掃除をしないようにしてください。
一度傷がついてしまうと治りが遅く、治る頃にはまた『耳が痒い』という状態になります。
傷による細菌でカビが生えてしまった場合、まずは耳を弄らないようにして、早めに病院で診察してもらいましょう。
症状に適した薬を処方してくれるので、医師の指示に従って改善するように努めてください。

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