子供 耳 痒い

子供が耳を痒いといったら対処すること

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子供の耳の痒い症状は、アレルギーや病気などが隠されているケースもあるので軽くみてはいけません。
またとてもデリケートな部分なので自己判断で薬を使用することも避けるべきです。
もし子供が耳を痒いと訴えたら、まずはどのような症状があるか確認することが大切です。
まず、一番多いケースは触りすぎで刺激をあたえている場合です。
清潔を意識するあまり、こまめに耳掃除をおこなっていると皮膚が傷ついて炎症し痒みへとつながります。
必要以上に垢を取り除くとかえって抵抗力も弱まるので、1週間〜2週間に1回の頻度でケアすることをおすすめします。
子供であれば綿棒を使用して力を入れないように調節しましょう。
その際、綿棒にベビーオイルなどを塗ってから使用すると肌への刺激をおさえることができます。
オイルを使ってケアする場合は、腕の内側のやわらかい箇所でパッチテストをおこなっておくとよいでしょう。
リラックス効果のある精油を足すのもおすすめです。

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つぎに考えられるのは、外耳道湿疹や外耳道真菌症による痒い症状です。
外耳道湿疹は外的刺激をはじめ脂漏性湿疹やアトピーも原因のひとつとなっています。
とくに脂漏性湿疹は子供におこりやすいといわれているので要注意です。
発症を繰り返すおそれもあるので適切な治療をおこないましょう。
真菌が原因のタイプは、カビによる影響で痒い症状があらわれます。
抵抗力が弱まったときなどにバランスが崩れてこのような症状になります。
最も多いカビは白カビや黒カビといわれています。
痒いだけではなく痛みも伴うのが特徴的です。
綿棒を使用した際に黒い垢が付着する、あるいは臭いにおいのある垢や汁などが出た場合はすぐに専門医に見てもらいましょう。
市販薬もありますが、再発の可能性もあるので必ず医師の処方のもとで治療をおこないましょう。
子供が触れないようにひっかき防止対策として、ミトンやグローブの使用もおすすめです。
肌に優しいコットンやガーゼタイプもあります。

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