耳 かゆい 耳だれ

耳がかゆい時と耳だれが起きる時の対処法

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耳がかゆい症状があり、更に耳だれがあるような場合には外耳道湿疹の可能性があります。
外耳道湿疹とは直接手などで触れられる部分や見える部分に、赤みや腫れ、湿疹が出来たり酷い場合には水ぶくれが出来て汁のようなものが出ることがあります。
最初はかゆい症状がありますが、悪化すると耳だれを起こします。
耳は、皮脂腺が多く集まっている部位の一つです。
そのため、皮脂によって汚れや細菌などが集まりやすく除去しようとあまり触り過ぎるとかゆいだけでなく、耳だれなどの症状が起きやすいです。
乾燥や摩擦に弱く、多くの場合は耳かきのし過ぎで皮脂を取り過ぎることやひっかき傷が出来てそこから細菌が侵入して炎症を起こすことが多いです。
摩擦や乾燥に弱く、また、アトピー性皮膚炎や接触性皮膚炎など慢性的な皮膚炎や一時的な皮膚炎で発症することもあります。
接触性皮膚炎には、化粧品や衣類、アクセサリーなど様々なものが原因物質として考えられます。

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対処法としては、必要以上に汚れを取るなど触り過ぎないようにすることです。
汚れが溜まると、聞こえにくくなったり見た目的に気になる場合がありますが、そういった場合にだけ汚れを軽く取り除くようにします。
皮脂はある程度は体に必要なものであるため、除去し過ぎるとかえって炎症を起こしやすくなるので気を付けます。
何らかの原因物質が影響して炎症を起こしている場合には、その物質を取り除くことで炎症を回避することが出来ます。
一般的に、治療としては薬物治療が行われることが多く炎症や耳だれを抑えるためにステロイド薬を使うことが多いです。
痛みよりも痒みのほうが強い傾向にありますが、掻けば掻くほど痒みはどんどん増していくためなるべく掻かないように適度に冷やしたりしながら痒みを鎮めます。
自然と治癒する場合もありますが、炎症が中まで進むと回復にも時間がかかるようになるため出来るだけ早い段階で耳鼻科を受診するようにします。

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